青い髪の女性医師をイメージしたビジュアル
DOCTOR-SUPPORTED CARE医師がLINEで診療画像はイメージです

成人向け・肥満症の診療案内

ALPACA MEDICAL WEIGHT MANAGEMENT

ダイエットの悩みを、医療に相談しませんか。

何度やっても続かない。結果が出るか不安。
その悩みを一人で抱えず、医師と見直す選択肢があります。

国内承認成人の肥満症週1回
LINE診療を申し込む

処方には医師の診察が必要です。効果・副作用には個人差があります。

国内承認の肥満症治療薬

ゼップバウンド

チルゼパチド皮下注アテオス

ゼップバウンド2.5mg、5mg、7.5mg、10mg、12.5mg、15mgの6規格
1本あたり4,950円〜1セット4本・約1か月分 19,800円〜
LINEでオンライン診療週1回の治療6規格から調整

YOUR CONCERNS

こんなダイエットの悩み、抱えていませんか?

体重計と医師のイラスト

成人を対象とした調査では、費用・時間・効果への不安に加え、周囲の目や「相談しにくさ」が治療開始の壁になり得ると報告されています。

減っても、また戻る

食事制限を何度も繰り返し、長く続く方法を見つけられない。

知識はあるのに続かない

食事や運動が大切なのは分かっていても、一人では習慣化しにくい。

何から始めればいい?

選択肢が多く、自分に必要な治療や最初の一歩が分からない。

結果が見えるか不安

時間や費用をかけても、期待した変化につながるのか判断できない。

薬や注射が心配

効果だけでなく、副作用や使い方を納得してから治療を考えたい。

費用を先に知りたい

継続する治療だからこそ、毎月いくらかかるのか確認しておきたい。

悩みの構成参考:BMC Public Healthの質的研究/2024年患者調査

WILLPOWER IS NOT THE WHOLE STORY

意志の強さだけで、
解決しなくていい。

肥満症には遺伝的・身体的・心理的・社会的な要因が複合的に関わります。 生活習慣だけの問題と決めつけず、医療の視点から一緒に整理します。

MEDICAL DIET OPTION

国内承認の肥満症治療薬。

2024年12月 国内承認

ゼップバウンド

一般名:チルゼパチド

GIPとGLP-1、2つの受容体に作用する持続性GIP/GLP-1受容体作動薬です。1回使い切りの注入器で週1回投与します。

週1回6規格医師が用量調整
国内承認された肥満症治療薬ゼップバウンドの6規格

JAPANESE PHASE 3 EVIDENCE

日本人の臨床試験で、体重減少を確認。

日本人肥満症患者225例を対象としたSURMOUNT-J試験。食事・運動への取り組みを併せ、72週時点の変化を比較しました。

平均体重変化率

72週時点

大きいほど体重減少
10mg群約16.5kg相当92.5kg × 17.8%
15mg群約20.9kg相当91.9kg × 22.7%

上記kgは各群の試験開始時平均体重に平均変化率を掛けた単純な参考換算で、論文記載の個別結果ではありません。

体重が5%以上減少した方の割合約94〜96%ゼップバウンド10mg群・15mg群

出典:SURMOUNT-J試験(有効性Estimand)。10mg群73例、15mg群77例、プラセボ群75例。糖尿病患者は除外。低カロリー食と運動量の増加を併用。結果は平均値で、効果には個人差があります。日本イーライリリーの試験情報を見る

HOW IT SUPPORTS TREATMENT

週1回、食欲調節に医学的にアプローチ。

01

2つの受容体に作用

GIP・GLP-1受容体に作用し、食欲調節と代謝に関わるシグナルへ働きかけます。

02

週1回の治療

毎日の注射ではありません。1回使い切りの注入器で、週1回投与します。

03

段階的に用量調整

2.5mgから開始し、体調と治療経過を確認しながら医師が用量を調整します。

CLEAR MONTHLY PRICE

続ける前にわかる、1か月料金。

ゼップバウンド 2.5mg19,800円/4本1本あたり4,950円〜
開始用量
2.5mg

1セット4本・約1か月分

19,800円
1本あたり 4,950円
5mg

1セット4本・約1か月分

35,800円
1本あたり 8,950円
7.5mg

1セット4本・約1か月分

47,800円
1本あたり 11,950円
10mg

1セット4本・約1か月分

55,800円
1本あたり 13,950円
12.5mg

1セット4本・約1か月分

63,800円
1本あたり 15,950円
15mg

1セット4本・約1か月分

69,800円
1本あたり 17,450円

2.5mgは開始用量であり維持用量ではありません。表示価格は自由診療の薬剤費としての案内です。用量は診察結果に基づき医師が決定します。診察料・送料等の扱いは申込時にご確認ください。

FROM LINE TO DELIVERY

お申込みからお届けまで、LINEで進みます。

LINEアンケートとLINE診療で、通院せずに医師へ相談できます。処方可能と判断された場合のみ、決済・お届けへ進みます。

  1. 01
    LINE登録

    LINE公式アカウントを追加

    「LINE診療を申し込む」ボタンから登録します。登録後、LINE上にご案内が届きます。

  2. 02
    LINEアンケート

    体調・既往歴・服用薬を回答

    LINEで届くアンケートに回答します。現在の体重や健康状態、治療中の病気・服用薬などを確認します。

  3. 03
    LINE診療

    医師が適応と安全性を確認

    LINEを使ったオンライン診療で、治療の適応、用量、副作用や注意点を医師が個別に確認します。

  4. 04
    お支払い

    処方内容と費用を確認して決済

    処方可能と判断された場合のみ、薬剤・用量・費用を確認してお支払いへ進みます。

  5. 05
    ご自宅へお届け

    処方薬を指定先へ配送

    決済確認後、処方薬をお届けします。使用方法と保管・廃棄の注意点もあわせてご案内します。

LINE診療を申し込む

成人の肥満症を対象とした自由診療です。処方の可否は医師が判断します。

QUESTIONS & ANSWERS

効果・安全性・費用の疑問を解決。

体重管理を案内する医師のイラスト
Qどのくらいの効果が期待できますか?
A

日本人肥満症患者を対象とした72週間の第3相試験では、平均体重変化率は10mg群で−17.8%、15mg群で−22.7%、プラセボ群で−1.7%でした。食事・運動への取り組みを併せた試験結果であり、同じ結果を保証するものではありません。効果には個人差があります。

Qいつから体重の変化を感じますか?
A

変化の時期や大きさには個人差があります。ゼップバウンドは短期間だけで判断する薬ではなく、少量から開始し、体調・副作用・体重の経過を確認しながら医師が用量を調整します。

Q安全に使えますか?副作用は?
A

主な副作用として悪心、便秘、下痢、嘔吐などの胃腸症状が報告されています。国内試験でも安全性を確認しながら用量を段階的に増やしました。安全に使用するため、既往歴・服用薬・体調を診察で確認し、強い腹痛や嘔吐が続くなどの変化がある場合は速やかに医療機関へ相談します。

Q注射は毎日ですか?痛みはありますか?
A

毎日ではなく週1回です。1回使い切りのオートインジェクター型注入器を使用します。痛みの感じ方には個人差があるため、初回は使い方や注意点を確認してから始めます。

Q誰でも処方を受けられますか?
A

いいえ。成人の肥満症が対象です。国内承認上は、高血圧・脂質異常症・耐糖能障害のいずれかを有し、食事療法・運動療法で十分な効果が得られない方のうち、BMI 27以上で肥満関連健康障害が2つ以上、またはBMI 35以上の方が対象です。最終的な適応は医師が判断します。

Q費用はいくらですか?
A

1セット4本(約1か月分)で、2.5mg 19,800円から15mg 69,800円までです。1本あたり4,950円から。表示価格は自由診療の薬剤費としての案内で、診察料・送料などの扱いは申込時にご確認ください。

Q希望する用量を選べますか?
A

用量は希望だけでは決められません。通常は2.5mgから開始し、体調や効果を確認しながら段階的に調整します。2.5mgは開始用量で、維持用量ではありません。

Q途中でやめても大丈夫ですか?
A

自己判断で急に中止・増量せず、治療の継続や終了を医師と相談してください。肥満症は長期的な管理が必要な慢性疾患であり、治療後も生活習慣と経過確認が大切です。

ADDITIONAL SUPPORT

さらに一歩を支える、追加の内服選択肢。

糖の吸収・糖の排泄・体質という異なる方向から、診察内容に合わせて医師が提案する場合があります。

MET
糖の吸収に着目

メトホルミン

食事由来の糖の吸収を抑える働き。

小腸からの糖吸収を抑えるほか、肝臓で糖がつくられすぎるのを抑え、末梢組織での糖の取り込みを促します。

肥満症を目的とする使用は国内承認外となる場合があります。
SGLT2
糖の排泄に着目

ダパグリフロジン

再吸収を抑え、余分な糖を尿へ。

腎臓で糖が再び血液へ戻るのを抑え、尿中への糖排泄を促します。脱水や尿路・性器感染症などに注意します。

肥満症を目的とする使用は国内承認外となる場合があります。
漢方
体質・便通に着目

防風通聖散

漢方の力で、内側から支える。

体力が充実し、腹部に皮下脂肪が多く便秘がちな方の肥満症などに用いられる医療用漢方製剤です。

体質や症状を確認して処方します。すべての方に適する薬ではありません。
笑顔で診療を案内する医師のイメージ

YOUR HEALTH, YOUR NEXT STEP

動きやすく、前向きな毎日を医療と一緒に目指す。

目標は誰かと比べた見た目ではなく、健康状態や生活に合わせて決めるもの。まずは今の悩みと治療の適応を、医師に相談するところから始められます。

LINE診療を申し込む
アルパカオンラインクリニック

提携クリニック

Aメディカルオンラインクリニック

代表者
関谷竜美
所在地
東京都渋谷区代々木3-46-16 小野木ビル402号
処方の前に、医師が適応と安全性を確認します。

本ページは成人の肥満症治療に関する一般的な情報です。未成年の方を対象とした案内ではありません。医薬品の使用可否・用量・継続期間は診察結果に基づき医師が判断します。

MEDICAL TREATMENT INFORMATION

治療・医薬品に関する8つの重要事項。

自由診療としてご案内する各治療について、治療内容、費用、副作用、承認状況、入手経路、公的救済制度などを掲載しています。

国内承認薬ゼップバウンド治療
  1. 01

    治療の内容・期間・回数

    チルゼパチド製剤を週1回皮下注射します。通常は2.5mgから開始し、4週間以上の間隔で段階的に増量します。1セット4本で約1か月分です。治療期間は診察結果と経過により個別に決定します。

  2. 02

    処方可能な医薬品と料金

    2.5mg 19,800円、5mg 35,800円、7.5mg 47,800円、10mg 55,800円、12.5mg 63,800円、15mg 69,800円(各4本・税込)。診察料・送料等の取り扱いは決済前に表示します。

  3. 03

    主な副作用とリスク

    悪心、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、食欲減退、注射部位反応などがあります。重大な副作用として低血糖、急性膵炎、胆嚢炎・胆管炎、アナフィラキシー、イレウスなどが報告されています。

  4. 04

    未承認医薬品等であることの明示

    ゼップバウンドは、一定の要件を満たす成人の肥満症に対して厚生労働省が承認した医療用医薬品です。承認された効能・用法用量の範囲で使用します。

  5. 05

    入手経路等の明示

    国内で承認・流通している製剤を、国内の正規医薬品卸を通じて入手します。

  6. 06

    同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無

    肥満症治療薬として国内承認された同成分のゼップバウンドを処方します。チルゼパチドを含む他の製剤や、他のGLP-1受容体作動薬等とは併用しません。

  7. 07

    諸外国における安全性等に係る情報

    チルゼパチドは米国などでも体重管理を目的とする医薬品として承認されています。胃腸症状、膵炎、胆嚢疾患、低血糖等の安全性情報があり、診療時に既往歴・併用薬を確認します。

  8. 08

    公的救済制度の適用

    国内承認された効能・用法用量の範囲で適正に使用された場合、医薬品副作用被害救済制度の対象となる可能性があります。個別の認定はPMDAが判断します。

目的外使用を含むメトホルミン治療
  1. 01

    治療の内容・期間・回数

    メトホルミン塩酸塩錠を用い、食事由来の糖の吸収抑制、肝臓での糖新生抑制などを通じて体重管理を補助します。服用量・回数・期間は診察結果により決定します。

  2. 02

    処方可能なメトホルミンと料金

    国内承認のメトホルミン塩酸塩錠(ジェネリックを含む)を処方します。処方量と料金は診療内容により異なるため、購入前にLINE上で明示します。

  3. 03

    主な副作用とリスク

    下痢、悪心、食欲不振、腹痛、嘔吐などがあります。まれに重篤な乳酸アシドーシスが報告されており、腎機能・肝機能、脱水、過度の飲酒などを確認します。

  4. 04

    未承認医薬品等であることの明示

    メトホルミンは2型糖尿病等に対して国内承認されていますが、肥満症治療・減量を目的とする使用は国内承認された効能ではなく、適応外使用です。

  5. 05

    入手経路等の明示

    国内で承認・流通している製剤を、国内の正規医薬品卸を通じて入手します。

  6. 06

    同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無

    同一成分の国内承認医薬品はありますが、承認効能は2型糖尿病等です。肥満症治療・減量目的で承認された同一成分の医薬品はありません。

  7. 07

    諸外国における安全性等に係る情報

    諸外国でも主に2型糖尿病治療薬として使用されています。肥満症単独の治療薬としては承認されておらず、乳酸アシドーシスや胃腸症状等の安全性情報があります。

  8. 08

    公的救済制度の適用

    肥満症治療・減量目的での使用は適応外使用となるため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

目的外使用を含むダパグリフロジン治療
  1. 01

    治療の内容・期間・回数

    ダパグリフロジン錠を用い、腎臓での糖の再吸収を抑えて尿中への糖排泄を促し、体重管理を補助します。服用量・回数・期間は診察結果により決定します。

  2. 02

    処方可能な医薬品と料金

    国内承認のダパグリフロジン製剤(ジェネリックを含む)を処方します。処方量と料金は診療内容により異なるため、購入前にLINE上で明示します。

  3. 03

    主な副作用とリスク

    頻尿、口渇、脱水、尿路・性器感染症などがあります。重大な副作用としてケトアシドーシス、腎盂腎炎、敗血症、低血糖などが報告されています。

  4. 04

    未承認医薬品等であることの明示

    ダパグリフロジンは2型糖尿病、慢性心不全、慢性腎臓病等に対して国内承認されていますが、肥満症治療・減量を目的とする使用は適応外使用です。

  5. 05

    入手経路等の明示

    国内で承認・流通している製剤を、国内の正規医薬品卸を通じて入手します。

  6. 06

    同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無

    同一成分の国内承認医薬品はありますが、肥満症治療・減量目的で承認された同一成分の医薬品はありません。

  7. 07

    諸外国における安全性等に係る情報

    諸外国でも糖尿病、心不全、慢性腎臓病等に使用されています。肥満症単独の治療薬としては承認されておらず、脱水、感染症、ケトアシドーシス等の安全性情報があります。

  8. 08

    公的救済制度の適用

    肥満症治療・減量目的での使用は適応外使用となるため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

国内承認薬防風通聖散治療
  1. 01

    治療の内容・期間・回数

    医療用防風通聖散エキス製剤を、体力、腹部の状態、便通などを確認したうえで処方します。服用量・回数・期間は製剤の用法と診察結果により決定します。

  2. 02

    処方可能な医薬品と料金

    国内承認の医療用防風通聖散エキス製剤を処方します。処方量と料金は診療内容により異なるため、購入前にLINE上で明示します。

  3. 03

    主な副作用とリスク

    食欲不振、胃部不快感、悪心、下痢などがあります。重大な副作用として間質性肺炎、偽アルドステロン症、ミオパチー、肝機能障害、腸間膜静脈硬化症などが報告されています。

  4. 04

    未承認医薬品等であることの明示

    防風通聖散は、体力が充実し腹部に皮下脂肪が多く便秘がちな方の肥満症等に対して国内承認された医療用漢方製剤です。承認範囲内で処方します。

  5. 05

    入手経路等の明示

    国内で承認・流通している医療用製剤を、国内の正規医薬品卸を通じて入手します。

  6. 06

    同一成分・同一性能の国内承認医薬品の有無

    同一処方名の国内承認医療用漢方製剤があります。当院では診察内容に適合する国内承認製剤を使用します。

  7. 07

    諸外国における安全性等に係る情報

    漢方製剤の承認状況は国により異なります。安全性の判断は国内電子添文に基づき、他の甘草含有製剤との重複や持病・併用薬を確認します。

  8. 08

    公的救済制度の適用

    国内承認された効能・用法用量の範囲で適正に使用された場合、医薬品副作用被害救済制度の対象となる可能性があります。個別の認定はPMDAが判断します。

掲載内容は一般的な説明です。実際の処方内容・料金・使用方法はLINE診療後、決済前に個別にご案内します。

根拠・参考情報

  1. 田辺ファーマ:ゼップバウンドの肥満症に対する国内製造販売承認
  2. 日本イーライリリー:国内第3相SURMOUNT-J試験
  3. McVay et al. 成人の体重管理支援開始に関する障壁の質的研究
  4. Keller et al. 体重管理と受診障壁に関する患者調査
  5. PMDA:ゼップバウンド電子添文・患者向医薬品ガイド
  6. PMDA:メトホルミン塩酸塩錠 電子添文
  7. PMDA:ダパグリフロジン製剤 電子添文
  8. PMDA:防風通聖散エキス製剤 患者向医薬品情報

掲載情報は2026年8月時点。最新の電子添文と診療条件をご確認ください。

LINEでアンケート・診療LINE診療を申し込むLINE →